セミナー、書籍出版、コンサルを通して、建設業の会計を改善し小さな建設業の脱!どんぶり勘定で「儲かる経営の仕組み」作りたい。

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コンサルティング

コンサルティング

各々の会社にあった原価管理の方法や経理の改善等をコンサルタントの目線では無く、会社の臨時経理部長の目線で会社の粗利益向上のお手伝いいたします。

  • どんぶり勘定をやめ目標管理をきちんとし、社員一丸となり利益追求する企業に変える
  • 厳しい業界の中で生き残るため粗利益管理を中心に利益率の改善・成果を上げる(粗利益>固定費)
  • 経営が"見える"会社を作り経営者が先を見据える

ご依頼主様の会社をご訪問させていただき、ご担当者様と机を並べて、その会社にマッチした原価管理の仕組みを共に作ってまいります。

また、必要に応じて 工事原価管理ソフト「原価プロ」導入もアドバイスさせていただいております。
詳しくは 工事原価管理ソフト のページをご覧ください。

利益アップの為の帳票サンプル

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原価管理と経理管理の目的と必要性

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コンサルティング実績例

A社 新築注文住宅・リフォーム工事

年商2.5億円 社員7名(代表者含む)

課題①:個別工事原価管理

  • 【対 策】:
    • 個別工事原価管理の実践(原価管理ソフトの導入支援)
    • 工事台帳の作成により個別工事毎の粗利益の明確化
  • 【結 果】:
    • 工事別一覧表により、完成工事、未成工事の振替実施により月次試算表の作成(月次にて経営成績が明確になり、経営者・社員共に計数管理に敏感に)

課題②:資金繰り改善

  • 【対 策】:
    • 邸別入金予定表・日繰り表・月次資金繰り表の作成
  • 【結 果】:
    • 資金繰り表の作成により、キャッシュの不足時期、必要契約額等が明確に

課題③:目標設定

  • 【対 策】:
    • 受注目標金額の設定(粗利益目標)
    • 工事担当者別完成高目標の設定
    • 年度利益計画の作成
  • 【結 果】:
    • 年度利益計画P⇒D⇒C⇒Aのサイクルで、チェツクが明確に図れる
    • 社員別に計数の目標が明確になり、計数部分に社員の評価項目実施
      (結果として利益意識の向上が図れた)

課題④:粗利益率改善(実行予算の作成⇒業者毎発注書⇒支払)

  • 【対 策】:
    • 工事毎実行予算書の作成
    • 下請業者に対して発注金額の明確化
    • 受注時粗利益⇒実行予算時粗利益⇒最終粗利益額
      (利益額の明確化により成果の見える化)
  • 【結 果】:
    • 従来の支払い方法(業者請求書⇒支払)が工事別実行予算に対して業者への発注書の発行により金額確認(予算内支払の実施)により粗利益率の向上(最大6%、年度平均3%の向上が図れた)

具体的成果

    • 債務超過の状況であったが、コンサル後は黒字化出来毎年利益計上
    • 利益計画、資金繰り表等会社の見える化、及び社長が会社の状況を銀行に説明が出来る事等債務超過でも無担保借入の実行等信用面でも向上
    • 毎月の会議等で会社の経営成績等状況を共有出来社員のモチベーションの向上が感じられる会社になった。

B社 土木元請、土木下請、建築元請、建築下請、工事施工会社

年商8億円 社員23名(代表者含む)

課題①:個別工事原価管理

  • 【対 策】:
    • 個別工事原価管理の実践(原価管理ソフトの導入支援)
    • 工事台帳の作成により個別工事毎の粗利益の明確化
  • 【結 果】:
    • 工事別一覧表により、毎月の完成工事高、粗利益の把握が出来た。

課題②:月次試算表の作成

  • 【対 策】:
    • 月次で完成工事未収入金、工事未払金、未成工事支出金、未成工事受入金の把握が容易に出来る様に改善、特に期中の公共工事の未成工事受入金が全て売上計上の為、正しい試算表が作成出来ず、決算書の数値との乖離が大きく資金の廻り具合でしか、経営状況の把握が出来なかった点改善した。
  • 【結 果】:
    • 月次試算表の正しい作成により、経営状況の把握が正しく把握出来、決算の予測も未成工事の残高、工期把握等も含め容易に出来、借入申込時に銀行に提出する書類等も正しく提出出来、銀行信用面が増大した。

課題③:部門別、顧客別、売上高、粗利益高、粗利益率の把握

  • 【対 策】:
    • 各部門別に売上高と粗利益の計上が出来た事。
    • 特に土木下請の工事が売上比率が高いが粗利益額が少ない事が判明して具体的改善に繋げた。(売上構成比42%、粗利益構成比25%)
  • 【結 果】:
    • 土木部門(元請、下請)建築部門(元請、下請)の各々の完成工事高粗利益高の把握(比率)が正しく出来るように分析出来、部門毎の目標設定が出来るようになった。
    • 土木部門の下請工事の不採算の理由が判明出来改善出来た。
      (元請先の内3社が年間通じて、赤字の取引であった事、又粗利益率に会社毎にばらつきも判明して、営業努力先を絞って営業出来るように改善)

具体的成果

    • 下請の仕事は利益が厳しい事は予想していたが、赤字工事の受注先が把握出来た事により具体的に改善方策を決定、実践した。
      • 赤字受注先の3社に対して、受注時原価の絞込で無理に受注しない事。
      • 赤字では無くても、見込利益率が10%以下の工事は再チェツクと共に社長決裁が必要に改善。
    • 大きな成果として、前年売上8億円粗利益率14%が本年度は売上高6億円粗利益率20%に改善、粗利益額1.1億⇒1.2億に向上出来た。
      (減収、増益)により経営の安定が図れた。

C社 新築住宅の基礎工事、外構工事の専門工事会社

年商6億円 社員20名(代表者含む)

課題①:個別工事原価管理

  • 【対 策】:
    • 個別工事原価管理の実践(原価管理ソフトの導入支援)
    • 工事台帳の作成により個別工事毎の粗利益の明確化
  • 【結 果】:
    • 課題②の対策と共に、毎月経営状況の把握が出来、経営者に報告する事で、経営者の成行経営からの脱却を試みる気付きを与えた。

課題②:月次試算表の作成

  • 【対 策】:
    • 月次で出力される未成工事一覧表から、未成工事支出金の把握が出来、決算時に推定ではあるが、社長の記憶から拾った金額との乖離が大きく(5百万~1千万)正しい試算表、決算が出来るように改善
  • 【結 果】:
    • 課題①の対策と共に、毎月経営状況の把握が出来、経営者に報告する事で、経営者の成行経営からの脱却を試みる気付きを与えた。
  • 【成 果】:
    • 毎月、顧問税理士と連携を取り、社長に経営報告の実施。

課題③:小工事の受注が多く、受注記録の把握(売上漏れ工事の防止)

  • 【対 策】:
    • 受注記録から売上漏れ工事が担当者別に未請求工事の一覧表が出力出来、元請先から注文書の来ていない工事を把握⇒請求⇒売上漏れの防止
      (前期迄は多くの売上漏れが存在した可能性が高い事が判明した)
  • 【結 果】:
    • 小規模な金額の工事が多い為、未請求の工事を防止出来る事により、完成工事高、粗利益高が増大(純益として増大)
  • 【成 果】:
    • 売上漏れ工事の防止が粗利益率の改善の一助になった(損失部分が改善)
    • 社員の利益意識の改善から追加工事の売上が増加した。(契約以外に追加工事等が多くあるが、客先に交渉して別請求出来る工事が増加した)粗利益改善

課題④:元請先別、粗利益率の改善

  • 【対 策】:
    • 元請先別、担当者別の完成工事高、粗利益高、粗利益率等をオープンにして、毎月工事担当者会議を社長を交えて実施(計数管理による意識向上)
  • 【結 果】:
    • 元請先別の粗利益率が5%~30%迄バラツキが判明。
    • 毎月の会議にて社員の利益意識の向上が顕著に表れた。
  • 【成 果】:
    • 元請先別の把握からの具体的改善事例(5%⇒18%)
      • 主力受注先の内の1社(大手住宅会社)が粗利益率5%からの改善の為、担当する施工エリアを移動時間の少ないエリアへの改善を申し出た。
      • 工期短縮の為、現場に到着時間を早くして、工期の短縮に努めた。
      • 協力業者に仕事量の確保の為に協力を求めた。

具体的成果

    • 粗利益率の高い元請会社に営業努力を集中して受注の確保に努めると共に、粗利益率の低い元請先からの無理な受注を止めた。
    • 結果として粗利益率の平均が4%上昇する事が出来た。
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