●原価プロの特徴(原価管理+販売管理+経理管理の3大要素)

●原価管理●

○原価管理表により現状予算と支出が明確になり、工種ごと、業者ごとの予算残がタイムリーに表示されます。
○工事別収支管理表により工事ごとの請負額、予算額、支出額、受入予定金額など一目で判ります。
○入金の伴わないクレーム工事の支出金や建設機械リース料等共通原価についても別途に支出金管理を致します。
○工事ごとの原価資料を基に現場担当者間で原価検討会を実施し情報の共有化を計り更なる利益率の向上を目指します。
○出力帳案も工事台帳、売上台帳、仕入台帳、未成工事一覧表、完成工事一覧表、発注残一覧表、支払通知書、集金予定表・・・・・各種帳票の出力が完備されています。

●販売管理●

○1つの工事を多方面の角度から分析できるよう、営業担当別、工事担当別、新築、リフォーム、メンテナンス工事等受注区分ごとの完成工事高、利益高の成績が表示され、営業戦略に役立つデーターが出力されます。
○全ての原価が発生する工事を対象とするため小工事等の売上請求もれがなくなり隠れていた利益が表面に出ます。
○1つの工事で受注時利益→実行予算利益→完工利益の把握が出来、利益の推移が検証できます。
○発注書の発行により支払予定額の明確化、発注残管理が出来、決算時の完成工事未払い金が正確に記録できます。
○受注台帳の出力により、着工日、工事名、請負金、施主名、元請、下請など一目で判るため、労基署提出の一括有期開始届の原稿となります。

●経理管理●

○仕入データーを利用して月ごとの業者様への支払内容を通知する支払明細書が出力できます。
○請求データーと得意先ごとの受入条件入力から集金予定表が出力され資金繰り、債権管理に利用できます。
○未成、完成、完了という思想があり工事原価の〆切により原価確定ができ、決算時の未払金との対比により翌期にズレ込む支払金の管理が出来ます。
○未成工事に見込み利益と完成予定日が入っているため、期中に決算時の予定利益が判ります。
○在庫管理、一般販売管理費の予算管理も原価プロの応用により可能となります。

 

入力画面

入力@ 工事を登録します

工事登録

 

入力A 仕入を入力します

入力1

 

 

入力B 売上を入力します

入力2

 

帳票@ 工事原価管理表

工事原価管理表

 

帳票A 工事別収支管理表

工事別収支管理表

 

帳票B 工事台帳

工事台帳

 

 

帳票C 支払通知書

支払通知書